アンケートサイトで、弊社の動く「業務マニュアルとは」のページを見てもらった上での回答は下記のグラフの結果でした。
半数の人が「よくわからない」という回答でした。(2400人中、1100人)
「実施してみたい」と答えた方のほとんどは実例を見てみたい。導入したい。という後続の回答でした。

ugoku

「動く業務マニュアル」とは(クリックすると弊社のページに)
・その人が必要な業務マニュアルが必要なときに自動で画面に表示される
・必要な業務マニュアルが次の担当者に自動で引き渡される
(業務マニュアルが動く)ということです。と説明しています。

もっと具体的な適応例がないと想像できないかなと・・たとえば

・サーバーを運用管理している会社であれば、トラブルが発生したときに
システム監視のソフトウェアがエラーの発生を知らせるメールが送られてきます。
何の種類のメールかによって、対応する人に自動で対応マニュアルが画面で見えるようにできます。

・製造業であれば、ISOやHACCPの管理において、いつのタイミングで何の記録を取らなくてはならないかを
自動で担当者に知らせることができ担当者はタブレットPCの画面の指示通りに記録をする。
作業手順書と記録票が一体になったと言えるでしょう。

・営業であれば、商品やサービスごとによって異なる見積作成方法や段取り、他部門との調整方法などが
お客様の見積依頼のメールが送られて来たタイミングで表示させたり、受注したタイミングで表示されたり
することができ、チェックリスト的に使うことができます。

業務の失敗を減らしたり、後戻りや後工程に迷惑をかけないということでスムースな
運用ができるようになります。

実際に動いているものを見ないと・・・

実例を無料セミナーで説明をしています。
「動く業務マニュアル」が実際に動くところを見ていただくのが一番早く理解できます

2017年9月7日(木)16:45~18:15
ちよだプラットフォームスクウェア ミーティングルーム005(地下一階エレベータを降りて左です)
≪住所≫千代田区神田錦町3‐21
詳しくは無料セミナーのページを参照ください。