セミナーの集客にアンケートサイトを利用していて、そのデータを集計してみました。

回答があった母数は1323人でした。BPMやBPMNの認知度は全体で13%、経営者、経営企画・業務改善部門で28%でした。
BPMやBPMNをどのように理解されているかは疑問ではありますが、マネジメントレベルでの認知度は決して低くはないと思いました。恐らく具体的に正しく認識をされている方は、もっと少ないのではないかと思います
興味深いのは「現在の業務の中で抱えている問題は」という問いに対して、下記の結果でした。
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全体では「ITシステムの問題」を感じている方が30%を占め、約20%の方が「属人化」を問題視し「改善がない」と答えた方も20%近い数字でした。
使いやすく痒いところに手が届くようなシステムではないことが問題で、現状のシステムでは属人問題などの課題の解決ができていない。ということが想像できます。

経営者、経営企画・業務改善部門では「属人化」問題が最も多く30%で「ITシステムの問題」は17%、「改善が継続されない」が13%で全体での回答とは傾向が異なっています。経営者レベルでは、業務が属人化してしまっていて見えない。属人化していることで問題が発覚したときは改善を行うが、その後は継続されないということかと思います。そして現行のITシステムでは解決できない。ということが読み取れるかと思います。

ビジネスプロセス・マネジメント(BPM)は上記のような問題を解決するための手法体系です。
本当の意味でのBPMとは何かということをセミナーでご説明をしています。

2月22日(水曜日)、3月23日(木曜日)、4月21日(金曜日)の15:30~17:30
詳細はセミナーズのサイトをご覧ください。

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