システム調達方法においてBPMNの活用を具体的に示されています。

特筆すべき点は、BPMN の特徴として
「BPMN は、組織的・継続的な業務改善の手法である「ビジネスプロセスマネジメ ント(BPM)」において業務をモデル化するための表記法として開発された。人の動きを含めた業務全体を記述できることから、業務の棚卸しや標準化を検討することが容易となっており、行政組織における情報システムの調達といった場面での活用が期待されている。」

1 地方公共団体における業務の品質確保と改善
2業務フロー図の地方公共団体間の共有による業務の洗練化
3業務の標準化と情報システムの共同利用・クラウド化の促進
このように、業務フロー図による業務の可視化は、情報システム調達時における効果だけではなく、広く地方公共団体の業務改善等についても効果をもたらす可能性がある。

詳細は地方公共団体情報システム機構(ここをクリック)を参照してください。